マラケシュでカップルにおすすめのロマンチックな過ごし方トップ5

マラケシュには、カップルで楽しめる見どころやアクティビティがたくさんあります。そのいくつかをご紹介します…

その1 ― エキゾチックな庭園を散策する

マラケシュで最も有名な庭園はマジョレル庭園です。その名の由来となったフランス人画家が20世紀の最初の数十年に造り、彼の死後、クチュリエのイヴ・サンローランが取得し、最終的に市に遺贈しました。約1ヘクタールの広さを持ち、さまざまな鳥たちの楽園でもあるこの庭園は、サボテン、竹、エキゾチックな植物の植栽で知られ、小川や池といった水景は、睡蓮や蓮の花に彩られています。かつて画家のアトリエだった、鮮やかな原色に塗られた小さなムーア様式の建物は、現在ベルベル博物館になっています。

マジョレル庭園は、一般公開されている庭園としては街で最も歴史が長いかもしれませんが、今ではル・ジャルダン・スクレという強力なライバルがいます。ジャマ・エル・フナ広場のすぐ北、有名なスークの迷路のような細い路地の中にある、新たに造られたこの静寂のオアシスは、16世紀後半のサアード朝に起源を持ちます。

現在、ル・ジャルダン・スクレには、美しく再現された個性的な2つの庭園、エキゾチック庭園とイスラム庭園があり、この場所とかつての宮殿の歴史を紹介する魅力的な映像・音声展示と、プロジェクトの経緯を描いたドキュメンタリー映画を上映する小さな博物館もあります。小さなバーと、別棟の屋上テラスのカフェテリアは、街の観光名所の中で最も新しく、おそらく最も魅惑的なこの場所の雰囲気を味わいながらくつろぐのに素敵な場所です。  

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その2 ― クトゥビア・モスクに沈む夕日を眺める

クトゥビア・モスクに沈む夕日を眺めるのは、マラケシュで最もロマンチックな体験のひとつです。街最大のモスクであるこの格別な建物は、輝く朝日の中で見ても素晴らしいのですが、毎夕、その象徴的なミナレットが、さまざまな青の色合いから、ピンク、オレンジ、赤の競演へと移り変わる空の色を映し、太陽が西のオート・アトラスの山々の向こうに消えていくときは、さらに印象的です。

その3 ― カレーシュで街を巡る

街の伝統的な馬車、カレーシュに乗って、ゆったりと街の名所を巡りましょう。マラケシュの通りや大通りをゆっくり進みながら、お二人でくつろぐ、格別にロマンチックなお出かけです。カレーシュは街の中心部にあるいくつかの乗り場で見つかりますが、ホテルのスタッフが、玄関までお迎えに来る馬車の予約を喜んでお手伝いします。

その4 ― 空からの眺め

少し違った体験をお探しなら、スリル満点の熱気球フライトは、この上なくロマンチックな体験であるだけでなく、マラケシュとその周辺の田園地帯、そしてオート・アトラスの息をのむ美しさを空から眺める絶好の機会でもあります。こちらも、ホテルのスタッフが手配を喜んでお手伝いします。    

その5 ― メディナでショッピング

モロッコの歴史と古い文化をたちまち感じさせてくれる、伝説的なマラケシュのメディナは、散策するのに魔法のような場所です。果てしなく続く市場では、革製品から絨毯、金属細工から陶器、アルガンオイルからスパイスまで、あらゆるお土産を買うことができます。サフラン、ジンジャー、クミンなど、たくさんのスパイスのむせ返るような香りを味わい、地元の人のように値段交渉の技に挑戦することもできます。   

その6 ― ジャマ・エル・フナ広場の活気ある雰囲気を体験する

日中は絶え間ない太鼓の音が響く、「黄土色の街」を象徴する中央広場ジャマ・エル・フナは、夜になると本当に活気づきます。ストリートダンサーやミュージシャン、蛇使い、曲芸師、ジャグラーなどの大道芸人たちの姿と音で、広場はにぎわいます。一日のほとんどの時間帯に広場にいるタトゥーアーティストに、お揃いのヘナタトゥーを手(さらには足)に描いてもらうこともできます。

最後に…

一日の終わりには、きっと冷たい飲み物、プールサイドでのくつろぎのひととき、そしておそらく癒やしのマッサージと美味しいディナーが欲しくなるでしょう。レ・ボルジュ・ドゥ・ラ・カスバには、そのすべて、そしてそれ以上のものが揃っています。当ホテルのレストラン、バー、スパ、プールの施設をご覧のうえ、こちらからご滞在をご予約ください。