レ・ボルジュ・ドゥ・ラ・カスバへようこそ
現代の快適さと伝統の趣を兼ね備えた、マラケシュ・メディナの4つ星リヤドホテル
古都マラケシュのメディナ、カスバ地区に位置し、タクシーやミニバス、馬車(カレーシュ)で簡単にアクセスでき、王宮からもわずかな距離にあるレ・ボルジュ・ドゥ・ラ・カスバは、6軒の小さな町家(ダール)と1軒のリヤドを、職人たちが3年の歳月をかけて丹念に造り上げた、マラケシュのラグジュアリー・リヤドホテルです。この静寂の隠れ家に足を踏み入れると、現代的な洗練とアラブ・ムーア様式の趣が織りなす安らぎの雰囲気に心を奪われることでしょう。それは、壁の向こうに広がる人であふれるメディナの喧騒とは、まさに対照的です。
全18室の客室はいずれも、もともとあった4つのパティオのいずれかを囲み、それを望むように配置されています。パティオには花木やオレンジの木が植えられ、そのうちのいくつかでは装飾噴水から流れ落ちる水の音が響きます。最高水準の現代的な快適さも備えており、バー、2つのラウンジ、レストランのスタイリッシュな調度品と内装には、随所に伝統的な意匠と現代的な感性が調和しています。数メートル先、改修されたボルジュ(カスバの古い城壁に組み込まれた防御塔のひとつ)の足元には、プールとスパを備えた独立したレジャーエリアを設けています。
私たちの目標は、宿泊とお食事の両面で、お客様に質の高い体験をご提供することです。レストランと客室係のスタッフは、プロフェッショナルで行き届いた、親しみやすくも控えめなサービスを心がけています。女性を中心とした24名のスタッフの多くはフランス語を話し、フロントとレストランのスタッフは英語にも対応します。フランス系イギリス人のディレクター、トム・ブルース=ミットフォードは、日本語、スペイン語、そして少しのイタリア語も話します。トムとモロッコ人の妻ノラ(共同ディレクター)、そしてフロントのスタッフは、マラケシュの見どころや楽しみ方についてのアドバイスをいつでも喜んでお手伝いし、ご要望に応じてマラケシュ周辺のエクスカーション、アトラス山脈や近郊へのお出かけのご予約も承ります。