マラケシュの観光スポット

ジャマ・エル・フナ広場

街の中心となる巨大な広場。屋台や大道芸人でにぎわい、絶え間なく響く太鼓の音が、物売りの呼び声や馬車の音と混じり合います。

スーク(市場)

何キロも続く細い路地に店や露店、工房が並び、新鮮な食材のほか、陶器、革製品、木彫り、ジュエリー、織物など、ありとあらゆる地元の工芸品が揃います。

クトゥビア・モスク

マラケシュで最も目を引くランドマークが、この12世紀のモスクにそびえる高さ77mの石造りの塔(ミナレット)です。クトゥビア庭園の隣、遺跡に囲まれて建ち、ジャマ・エル・フナ広場からもすぐの場所にあります。

バヒア宮殿

ジャスミンやオレンジの木が植えられた大理石の開放的な中庭が輝くこの19世紀の宮殿は、1950年代まで王族の住まいとして使われていました。精緻な石の透かし彫りと、華麗に彩色された杉材の天井で知られています。

メゾン・ティスキウィン

絨毯、アンティ・アトラス地方のジュエリー、フェスの陶器、ミドル・アトラス地方の絨毯など、民芸品や工芸品の魅力的なコレクションを展示しています。

ベン・ユーセフ・マドラサ

北アフリカ最大級のコーラン学校のひとつで、1450年に創設されました。ムーア様式の傑作であり、学生の小部屋が、大きな沐浴用の水盤を備えた、装飾豊かな大理石の中庭に面しています。

マジョレル庭園

新市街の中心にある素晴らしい庭園(フランス人画家が設計し、後にイヴ・サンローランによって市に遺贈されました)。800種のサボテンをはじめ、ハイビスカスやブーゲンビリアなどの花木といった地中海性・亜熱帯性の植物が、いくつもの水辺の景観とともに楽しめることで知られています。 

サアード朝の墳墓群

花咲く庭園の中に建つ2つの霊廟(ホテルから約400m、カスバ通りの突き当たり)に、16世紀のサアード朝の重要な人物たちの墓が納められています。華麗な装飾が施された建物には、モロッコ全土でも屈指のイスラム建築の傑作があるといわれています。

マラケシュの観光スポット - マラケシュのラグジュアリーホテル